2009年11月06日
ロゴス ピラミッドグリル・BBQテーブル自作

焚き火とBBQが気軽に、またコンパクトに収納できるので、色々と他社のと比べた結果、
ポイント利用で、「ロゴス・ピラミッドグリルM」をかなり安くで購入することができました!
焚き火は、ひなもりでキャンプした時に、初使用しました。
購入前に、Mは小さいから大丈夫かなぁ?と思いましたが、実際使ってみると
2人で焚き火するには満足いく結果となりました

そこで、SP社の「焼武者」を使ったBBQ用テーブルを自作して気に入ってるのですが、
今度は、「ピラミッドグリルM」のBBQテーブルを作ってみることにしました。
利用するのは、はるか昔に買っていたキャプテンスタッグのフリースタンドを使います。
天板用の合板、100円SHOPのパイプ、アルミのコの字型のフレームなどなど。
天板をスタンドに止めるため、100円SHOPのクリップを利用します。
写真右下のネジで止めてあるのは、パイプを取り付けるためのものです。
パイプスタンドに天板を取り付けてみました。
手前の金具は、サイドの小さい天板をはめ込むための金具です。
金具に上から、カシャっとはめ込みます。
「ピラミッドグリルM」を乗せるため、アルミのコの字型のフレームに切り込みを入れてはめます。
パイプスタンドのパイプに直接乗せると、かなり熱くなるんじゃないかと思い、アルミのフレームを
使って、少しでも熱を拡散できたらと思ったからです。
パイプにフックを取り付けてるのは、パイプスタンドの黒いプラスチック部分に当たらないようにするためと
灰受け用のチェーンをかけるためです。
だんだんと、完成に近づいてきました!
黒い細いパイプは、100円SHOPのパイプで、延長パイプを使ってます。
パイプスタンドだけだと、天板に手をついたときに、倒れる可能性大なので、
細くて頼りなさそうですが、安く仕上げたかったので使ってみました。
天板に手をついてみたら、ちょっとグラつきましたが、倒れることはなかったので、
今のところ、ヨシとしましょう
パイプはアジャスタ付なので、地面が偏ってたら脚の長さを調整可能です。
でも、細いので地面にめりこむんじゃないかという心配はあります・・・
「ピラミッドグリルM」の下には、空気取り入れ用?の四角い穴が2ヵ所あり、ここから灰が落ちてきます。
それを受けるために使ったのが、使用しなくなったレンジの天板です。
ちょうどコレがいいサイズで、「ピラミッドグリルM」より、ちょっと小さめですが、焚き火をしたとき
下に敷いてたら、しっかりと落ちた灰をためていました
この天板をチェーンとフックで吊り下げます。天板には、四隅に穴をあけリングを取り付けています。
灰受け用の天板を吊り下げてみました。
下横から見たら、こんな状態です。
いよいよ、「ピラミッドグリルM」の登場です!アルミのコの字型に乗せるように設置します。
テーブル天板とツライチにしたかったんですが、ズルっと落ちるのが心配で、少々高めになりましたが、
これは、実際に使ってみてから、どうするか考える予定です。
下横からみたら、こんな感じです。風が強いと灰が飛び散りそうですが、チェーンで高さ調整していけば
いいかな?と思ってます。
ところで、「ピラミッドグリルM」に付属してる網ですが、炭を継ぎ足すときに、内側に沈んでいるので
非常に取りにくいのです。なので、太めの針金で動くようにフックみたいなものをつけました。
これで、トングや手袋して持ち上げることが簡単にできるようになりました
左が、「ピラミッドグリルM」用BBQテーブル。右が「焼武者」用BBQテーブルです!
「ピラミッドグリルM」テーブルが、なんかかなり大きく見えますね
さて、この「ピラミッドグリルM」用BBQテーブルの出番は、いつなんでしょうか?!
寒くなるとBBQしないからなーー

ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリル
天板用の合板、100円SHOPのパイプ、アルミのコの字型のフレームなどなど。
天板をスタンドに止めるため、100円SHOPのクリップを利用します。
写真右下のネジで止めてあるのは、パイプを取り付けるためのものです。
パイプスタンドに天板を取り付けてみました。
手前の金具は、サイドの小さい天板をはめ込むための金具です。
金具に上から、カシャっとはめ込みます。
「ピラミッドグリルM」を乗せるため、アルミのコの字型のフレームに切り込みを入れてはめます。
パイプスタンドのパイプに直接乗せると、かなり熱くなるんじゃないかと思い、アルミのフレームを
使って、少しでも熱を拡散できたらと思ったからです。
パイプにフックを取り付けてるのは、パイプスタンドの黒いプラスチック部分に当たらないようにするためと
灰受け用のチェーンをかけるためです。
だんだんと、完成に近づいてきました!
黒い細いパイプは、100円SHOPのパイプで、延長パイプを使ってます。
パイプスタンドだけだと、天板に手をついたときに、倒れる可能性大なので、
細くて頼りなさそうですが、安く仕上げたかったので使ってみました。
天板に手をついてみたら、ちょっとグラつきましたが、倒れることはなかったので、
今のところ、ヨシとしましょう

パイプはアジャスタ付なので、地面が偏ってたら脚の長さを調整可能です。
でも、細いので地面にめりこむんじゃないかという心配はあります・・・

「ピラミッドグリルM」の下には、空気取り入れ用?の四角い穴が2ヵ所あり、ここから灰が落ちてきます。
それを受けるために使ったのが、使用しなくなったレンジの天板です。
ちょうどコレがいいサイズで、「ピラミッドグリルM」より、ちょっと小さめですが、焚き火をしたとき
下に敷いてたら、しっかりと落ちた灰をためていました

この天板をチェーンとフックで吊り下げます。天板には、四隅に穴をあけリングを取り付けています。
灰受け用の天板を吊り下げてみました。
下横から見たら、こんな状態です。
いよいよ、「ピラミッドグリルM」の登場です!アルミのコの字型に乗せるように設置します。
テーブル天板とツライチにしたかったんですが、ズルっと落ちるのが心配で、少々高めになりましたが、
これは、実際に使ってみてから、どうするか考える予定です。
下横からみたら、こんな感じです。風が強いと灰が飛び散りそうですが、チェーンで高さ調整していけば
いいかな?と思ってます。
ところで、「ピラミッドグリルM」に付属してる網ですが、炭を継ぎ足すときに、内側に沈んでいるので
非常に取りにくいのです。なので、太めの針金で動くようにフックみたいなものをつけました。
これで、トングや手袋して持ち上げることが簡単にできるようになりました

左が、「ピラミッドグリルM」用BBQテーブル。右が「焼武者」用BBQテーブルです!
「ピラミッドグリルM」テーブルが、なんかかなり大きく見えますね

さて、この「ピラミッドグリルM」用BBQテーブルの出番は、いつなんでしょうか?!
寒くなるとBBQしないからなーー


ロゴス(LOGOS) ロゴスピラミッドグリル
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この記事へのコメント
すごいですね、ご自分で作れるなんて。
ぼくもピラミッドグリルの足付きがほしいんですが、足も自分で作られたんですね。
なんだかうらやましいです。
焚き火するときも簡単にまわりが外せそうで
いいじゃないですかぁ~。
ぼくもピラミッドグリルの足付きがほしいんですが、足も自分で作られたんですね。
なんだかうらやましいです。
焚き火するときも簡単にまわりが外せそうで
いいじゃないですかぁ~。
Posted by ダディ
at 2009年11月06日 13:45
at 2009年11月06日 13:45ダディさん、コメントありがとうございます!
BBQするとき、テーブルがないと、ものぐさなもので、
ついつい自分仕様に作りたがるんですよねー(^^ゞ
ダディさんは、「ピラミッドグリル篝火」を狙ってるんですね!
脚高の「ピラミッドグリル篝火」も考えたんですが、
値段と重さで却下でした(T_T)
うちは、コンパクト収納と重さ&値段を考えて
「ピラミッドグリルM」にしました。
焚き火する回数は年に数回だと思うので、
今のところ、BBQもできるMにして正解でした。
この自作BBQテーブルは、「ピラミッドグリルM」を
乗っけるだけなので、焚き火するときは、
付属の脚をつけてすぐに準備できるようにしてます(^o^)
使い勝手は、実際に使用してみないとなんともいえないので、
使ったら、レポをアップしようと思ってます。
BBQするとき、テーブルがないと、ものぐさなもので、
ついつい自分仕様に作りたがるんですよねー(^^ゞ
ダディさんは、「ピラミッドグリル篝火」を狙ってるんですね!
脚高の「ピラミッドグリル篝火」も考えたんですが、
値段と重さで却下でした(T_T)
うちは、コンパクト収納と重さ&値段を考えて
「ピラミッドグリルM」にしました。
焚き火する回数は年に数回だと思うので、
今のところ、BBQもできるMにして正解でした。
この自作BBQテーブルは、「ピラミッドグリルM」を
乗っけるだけなので、焚き火するときは、
付属の脚をつけてすぐに準備できるようにしてます(^o^)
使い勝手は、実際に使用してみないとなんともいえないので、
使ったら、レポをアップしようと思ってます。
Posted by 夢丸
at 2009年11月06日 16:28
at 2009年11月06日 16:28>夢丸さんへ
ピラミッドグリル篝火って重いんですね。
これは情報不足でした^^
付属のシルバーの足は既製品でしょうか?
もしかしてこれも手作り?
Mサイズくらいが本当はちょうどいいんでしょうがなんせ足がついてませんからね~
ピラミッドグリル篝火って重いんですね。
これは情報不足でした^^
付属のシルバーの足は既製品でしょうか?
もしかしてこれも手作り?
Mサイズくらいが本当はちょうどいいんでしょうがなんせ足がついてませんからね~
Posted by ダディです! at 2009年11月11日 00:05
ダディさん、どうもです!
「ピラミッドグリル篝火」の脚はスチールだから重いんですよねー。まっ、その分、頑丈ですけどね。
総重量8kgは、結構重い感じがしますね。スノーピークの焚火台Lが5.3kgで重いと思ったんですが、さらにこれよりも重いので、大げさかもしれませんが持ち運びが大変なような気がします・・・。
でも、スタンド式で使う目的が多かったら、重いってことを除けばコレは買いだと思います。
ほかに無いスタイルの焚き火台ですからね!
そうそう、質問のシルバーの足ですが、既製品で、昔、買ってたキャプテンスタッグのマルチスタンドです。
当時、3,00円ぐらいだったと記憶してるんですが、今では倍の値段してるんですね!!ビックリしました。
で、このスタンドは軽いので、ピラミッドグリルMを乗せると脚の幅が狭くなり不安定になるんですよね。
そのまま乗せると、きっと倒れる可能性が大なので、危ないと思います。
うちは、テーブル仕様にして、補助パイプ取り付けて倒れないようにしました。
ピラミッドグリルMですが、収納と軽さと設置の簡単さは申し分ないです。
ただ、軽い分、耐久性がどうかっていうのが気になるとこですね。
どのくらいの使用頻度で持つかは、実際に使ってみないとなんともいえませんね。
※マルチスタンドは、ナチュラムさんでは
・スノーピーク(snow peak) THEオリジナルマルチスタンドAD
・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マックシステムフリースタンド
が、ありましたが、ともに6,300円もしますね・・・(T_T)
「ピラミッドグリル篝火」の脚はスチールだから重いんですよねー。まっ、その分、頑丈ですけどね。
総重量8kgは、結構重い感じがしますね。スノーピークの焚火台Lが5.3kgで重いと思ったんですが、さらにこれよりも重いので、大げさかもしれませんが持ち運びが大変なような気がします・・・。
でも、スタンド式で使う目的が多かったら、重いってことを除けばコレは買いだと思います。
ほかに無いスタイルの焚き火台ですからね!
そうそう、質問のシルバーの足ですが、既製品で、昔、買ってたキャプテンスタッグのマルチスタンドです。
当時、3,00円ぐらいだったと記憶してるんですが、今では倍の値段してるんですね!!ビックリしました。
で、このスタンドは軽いので、ピラミッドグリルMを乗せると脚の幅が狭くなり不安定になるんですよね。
そのまま乗せると、きっと倒れる可能性が大なので、危ないと思います。
うちは、テーブル仕様にして、補助パイプ取り付けて倒れないようにしました。
ピラミッドグリルMですが、収納と軽さと設置の簡単さは申し分ないです。
ただ、軽い分、耐久性がどうかっていうのが気になるとこですね。
どのくらいの使用頻度で持つかは、実際に使ってみないとなんともいえませんね。
※マルチスタンドは、ナチュラムさんでは
・スノーピーク(snow peak) THEオリジナルマルチスタンドAD
・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) マックシステムフリースタンド
が、ありましたが、ともに6,300円もしますね・・・(T_T)
Posted by 夢丸 at 2009年11月11日 14:55




